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東京AI祭登壇者ポリシー

東京AI祭(以下「本催し」といいます。)へ登壇する者(以下「登壇者」といいます。)は、本登壇規約(以下「本規約」といいます。)に定められた条件に従って登壇を行うものとします。なお、本規約にある「主催者」とは、CryptoAI株式会社を指します。


 

第1条(登壇申込み方法と契約成立条件)

①登壇申込者は、主催者が運営する公式ウェブサイト(https://www.aisai.tokyo/)上の「登壇応募」フォームよりお申し込みください。

②主催者は、「登壇予約申込フォーム」を受領した後、記載事項を確認し支障がないと判断した後、登壇可否における審査(審査内容は開示致しません)を実施いたします。審査通過時に、受入の旨を登壇申込者にメールにて通知するものとします。なお、主催者が登壇申込者に受入の旨をメール通知した日(以下「基準日」といいます。)に「登壇予約」が成立します。

③主催者は、審査(審査内容は開示いたしません)の結果、本催しの開催趣旨に適さないと判断した場合には、独自の判断で登壇申込みをお断りすることがあります。

④主催者からの打診により登壇する登壇者については「予約申込書」に代わり、別途主催者が発行する協賛契約書に主催者、登壇者の両者が署名をした時点で「登壇予約」が成立します。

 

第2条(登壇契約の解約等)

「登壇契約」成立後は、登壇者の希望による「登壇契約」の解約・登壇時間の削減は原則として認められないものとします。

 

第3条(登壇時間の決定)

主催者が登壇者の希望に基づき登壇時間を決定するものとします。

 

第4条(利用の許諾)

①登壇者は、主催者または主催者が指定する者が以下の方法で講演を利用することを許諾します。

  1. 講演中の登壇者の写真撮影

  2. 講演の録音および録画

②登壇者は、主催者または主催者が指定する者がリアルタイムで以下の方法で講演を利用することを許諾します。

  1. 講演をYoutubeやテレビ放送に中継すること

  2. 講演をインターネットにより無料で配信すること

③登壇者は主催者または主催者が指定する者が次に掲げる方法で講演を利用することを許諾します。

  1. 講演録および講演要旨を作成すること

  2. 講演録、講演要旨、講演で登壇者が使用した資料およびこれらを英訳したもの並びに登壇者を撮影した写真(以下「講演録等」という。)をインターネットに掲載し、無料で配信すること

  3. 講演の録画物を編集・加工すること

  4. 録画物等をインターネットに掲載し、無料で配信すること

 

第5条(著作者人格権)

①前条の利用を行う場合には、主催者または主催者が指定する者は、合理的と認められる方法により登壇者の氏名を表示しなければならないものとします。

②主催者または主催者が指定する者が、講演録、講演要旨およびこれらの翻訳、講演の録画物の編集・加工を、登壇者に対して内容確認の機会を与えることなく行うことができるものとします。

 

第6条(保証)

①登壇者は、講演の内容が第三者の著作権、その他第三者の権利を侵害するものでないことを保証します。

②登壇者が、第三者が著作権等を有する著作物等を講演において使用しようとする場合は、事前に主催者に対してその内容を明らかにして、その使用が第三者の著作権等を侵害するものでないことについて主催者の確認を得なければならないものとします。

 

第7条(禁止事項)

①登壇者は、相手が他の登壇者あるいは第三者であるか否かを問わず、登壇時間の一部あるいは全部を転貸、売買、譲渡、交換、使用許諾することはできません。

②本催し場以外の場所で自己の主要な製品の展示やセミナーなどを行い、本催しの来場者を当該別会場へ誘導することを目的とする登壇はお断りします。

③本催し場での出版物、ソフトウェア製品を含む登壇物の即売を禁止します。ただし、主催者に事前に申請し、許可を得たものは除きます。

④登壇内容(人、資料、講演内容全てを含む)は、公序良俗に反しないものとします。

⑤18歳未満の視聴が禁止されている成人向けコンテンツの展示を禁止します。

 

第8条(損害賠償)

①主催者は、理由の如何を問わず、登壇者及びその従業員または代理人が、登壇することによって発生した人、物品及び施設に対する傷害・損害等については一切の責任を負いません。登壇者は、主催者に対して、自己の責任において講演することを保障し、万一事故等が生じた場合には、全ての損害につき賠償責任を負うものとします。また、事故等の発生時には直ちに主催者へ届け出るものとします。

②主催者は、本催し期間中、常時催し及び登壇物の管理、安全性と保安に最善の注意を払いますが、登壇物等の盗難、紛失、棄損、火災、人災等災害の発生に対して損害賠償等の責任を負いません。従って、登壇者は会場への登壇物搬入開始から撤去までの期間、事故防止に努め、必要と思われるものについて損害保険に加入するなど、展示物及び資材の盗難、失火等に対して、それぞれ自己の責任において万全を期すものとします。搬入・搬出中は特に、盗難・紛失の危険がありますのでご注意ください。

③主催者は、直接・間接的な自然災害による損害の発生などの不測の事態、あるいは国、地方自治体などの命令または指示、その他不可抗力事由により登壇者に生じる損害については一切の責任を負いません。

 

第9条(催しの延期・中止)

①天災やその他の不可抗力事由により本催しの開催が困難あるいは不可能と主催者が判断した場合、主催者は、本催しの延期・中止を決定できるものとします。

②主催者は、前項により本催しの開催を延期・中止した場合においても、登壇者に生じる損害については一切の責任を負いません。

 

第10条(解除)

登壇者が次の各号のいずれかに該当した場合、主催者は何らの通知・催告なく、また登壇者に対して何らの賠償を行うことなく、直ちに「登壇契約」を解除できるものとします。

  1. 所有物件または権利につき、差押、仮差押、仮処分、競売の申立または租税公課の滞納処分等を受けたとき。ただし、第三債務者として差押または仮差押を受けた場合を除く

  2. 支払停止があったとき、支払不能に陥ったとき

  3. 監督官庁から営業の取消、停止等の命令を受けたとき

  4. 登壇者または展示を予定している展示物が、本催しの開催目的や登壇対象に適さないと主催者が判断した場合、その他登壇者の社会的信用に関わる民事上、刑事上または行政法上の問題が懸念され、違法または不当な行為、犯罪行為その他が行われたあるいはその恐れがあると認められることから、登壇者が本催しに登壇を行うことが社会的に妥当性を欠くと主催者が判断したとき

  5. 前各号の場合のほか、登壇者が本規約の全部または一部に違背し、主催者からの催告にもかかわらず、主催者が定める相当期間内に当該瑕疵が治癒されないとき

 

第11条 準拠法及び合意管轄

本規約ならびに「登壇契約」は日本国の法律に準拠するものとし、これらに基づく訴訟については、主催者の本社所在地を管轄する地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。

 

第12条 催しの運営と免責

主催者は業務を円滑に実行するために、各種規則等の設定、修正を行うことができます。また、この登壇規約に記載がない事項について、新たに取り決め、各種の追加や変更を行うことができます。天災、その他の不測の事態によって、主催者は本催しの開催を中止することがあります。その場合、登壇に要した費用及び中止によって生じた損害は補償いたしません。主催者はやむを得ない事情により、本催しの会期及び開場時間を変更することがあります。この変更を理由として登壇申込みの取り消しをすることはできません。また、これによって生じた損害は補償しません。

 

第13条 登壇規約と展示規則の承認

全ての登壇者はこの登壇規約、及び主催者が制定して登壇者に通達した規則を承認するものとし遵守しなければなりません。
この登壇諸規約は今後、変更・修正の可能性がございます。最新版は、登壇申込時に公式ウェブサイトをご確認ください。
 


主催者: CryptoAI株式会社(contact@cryptoai.co.jp)

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